2010年 10月 18日
ハロウィーン仕様のお花☆ ~ももちゃんDAY~


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今日は、ももちゃんの日。


ももちゃんが亡くなってから、7年とちょっとという月日が流れました。

病院のミスで亡くなったももちゃんが当時通っていた病院の、
「最後の瞬間」の原因を作った看護士さんから、
この7年とちょっとという月日の間、月命日には欠かさずお花と手紙が送られてきます。

同じ過ちを繰り返さないように、同じ思いをするコが二度といないように。
だから、いつまでも忘れないでほしい!!
当時交わしたその約束を今もきちんと守ってくれています。

でも、ももちゃんへの思い、してしまったことへの思いは、その看護士さんだけでなくわたしも同じ。
・・・年月が解決してくれることと、してくれないこととがある。

けれど、今はもう、怒りや悲しみ、という感情とはちょっと違っていて、
ただただ、ももちゃんがくれたものと、(このブログのタイトルにもつけた)教えてくれたことと、
ももちゃんへの感謝の思いが今はここにある、いう感じ。

ももちゃんがいなかったら、ちぃちゃんを迎えることは絶対になかったと思う。
“大切なあのコ”がいなくなって、それは“唯一無二のあのコ”だからこそ、
次のコを迎えることをためらったり、いけないんじゃないか?勝手なんじゃないか?
と、自問自答を繰り返し、いろんなことを思いました。。。

でも、ニンゲンと違って、虹の橋のあのこたちの心は、なんの曇りもなくケガレなく、
ヤキモチなんていうそんな俗な感情なんていっさいなく、
いまわたしが一緒にいる、新たに出会えたコたち=仲間たちのことを、
「よかったね!」って見ていてくれているんじゃないか?って思うのです。

だから、「もう動物は飼わない・・・別れが淋しいから・・・」じゃなくて、
「あのコが出会わせてくれた、あのコがつなげてくれたコなんだ」って思って、
あったかな場所を待っているたくさんのコたちを、迎え入れてほしい(個人の意見です)。

“責任”というこの2文字は、ももちゃんと出会ったおかげで、更に強くいつも心にある言葉。
ちぃちゃん・ソラーナ・レイールを迎えて、いつも心に置いている言葉。

毎月この日は、かわいいフワフワのももちゃんのことを想い出しながら心静かに過ごす日。
わたしの中では、いままでもこれからも変わらない特別な日。


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by anokonococoro | 2010-10-18 18:32 |  ∟ももちゃんの日記


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